インフェルノみてきました〜
公開されてすぐのお休みにインフェルノ観てきました!

主人公はダヴィンチコード、天使と悪魔でおなじみの
ロバートラングドン教授(トム・ハンクス)です。

あれだけの社会現象になったダヴィンチコードですが、
お恥ずかしながら最近ようやく鑑賞したので、
そのままの勢いで最新作インフェルノをみることが出来ました!

映画一作目のダヴィンチコードでは
キリストの聖杯をめぐる太古からの暗号や、
今に至るまでの人々の争い、そして本作独自の聖杯についての解釈など
キリスト教にあまり馴染みの深くない日本人にとっては
ダヴィンチの絵画や暗号解読等の要素から
歴史ミステリー・ロマンなどのように楽しめたのではないかなあと思います。
それぞれのキャラクターが何を象徴していたのか等の考え方もおもしろかったです。
(海外では、密接な関わりがあるため様々な波紋を呼んだ様です。)
個人的見所:絵画や美術品の美しさ、全体のスピード感、
謎解きされていく爽快感とわかっていくそれぞれの登場人物達の真実
一番ミステリー感が強い。個人的には一番好きでした。

映画ニ作目天使と悪魔では、
バチカン、ローマ法王、昔から存在するイルミナティ等秘密結社、
科学と宗教のかかわりについてのはなしで
なんと、ユアン・マクレガー(トレインスポッティング、スターウォーズ等)も出演しています!!
かっこいいです。
個人的見所:ユアン・マクレガーの演技
彼の闇は完全にあばかれないままおわる、スッキリしない後味。原作では詳しく載っているらしいです。

そしてインフェルノ。
より現代には関わりの深い、
過激で極端な思想を持った科学者と、彼が作り出した疫病との戦いです。
世の中にひとたび放たれてしまえば、その様子はさながらダンテのインフェルノ。
あらすじは割愛します、気になる方は是非観てみて下さい。
個人的見所:ロケーション、フラッシュバック等の映像編集が素敵でした。
ミステリーよりも、パニック映画の様なあと味。


本はより深く楽しめそうなので読んでみようと思いました!

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