モードとインテリアの20世紀 ―ポワレからシャネル、サンローランまで―
パリ オートクチュール展に続いて
パナソニック汐留ミュージアムで開催している
モードとインテリアの20世紀 ―ポワレからシャネル、サンローランまで―
を見てきました。

場所は新橋駅徒歩すぐ・・・


新橋は初めて行きましたが、
思っているよりいろいろな場所があり、
オフィス街ですがこちらの方面はきれいな印象を受けました!



オートクチュール展よりは少数精鋭な印象です
来場している方々は服飾関係の方が多かったです。
その場でスケッチをしていたり、
あるドレスの前で立ち止まって深く思案している方などなど、、


インテリアとモード、時代の関係性がテーマだなと感じました。
アールヌーヴォー、アールデコ、ミッドセンチュリーと変遷していくインテリア
女性解放や、戦争などといった時代背景
そしてそれを反映しながら女性たちの気持ちに沿って作られる当時のドレスや小物
ものや流行が生まれていく背景には、いろいろな要素が絡み合っているんだなと思いました。

新橋、入館料も1000円と行きやすいので銀ブラのついでなどにいかれてみてはいかがでしょうか!

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