若者はロンドンに夢を見て
もうすぐ閉店してしまう
どこか寂しさを感じる渋谷パルコにて
観てきました、シング・ストリート〜未来へのうた〜



監督は私の好きな映画、
ONCE ダブリンの街角での監督ジョンカーニー。
(こちらもおすすめです、、)
実は彼の半自伝的な映画となっている様です。

これだけでもう音楽が最高な映画なんだろうな!と期待。
キャストがそのまま歌い、演奏しているらしいです、、
はじまってからエンドロールが流れたその時まで、かなり映画に夢中になれました。

思春期の多感な時期の主人公。
家庭もボロボロ、転校した先は暴力やいじめの巣窟。
そんな中ひと目惚れした一つ年上の、モデルの彼女。
(この子がとてもきれいです。ちょっとレトロな雰囲気を持っていて)
その子に近づくために彼はバンドを結成!
個性的で強力なメンバーとともに練習に励む毎日。
そして高くなっていく完成度、
変わっていく彼女との関係。

徐々に大人になっていく主人公の姿と、
クオリティが高くなっていく曲、
ところどころの笑いどころ、
そして最初で最後のギグからのフィナーレがみどころです!



あまり言うと、ネタバレになってしまうのでここまでにしておきますが、
爽やかな青春の味のする映画でした。
終始前向きで、とてもポジティブになれます!

そしてONCE同様、
サントラ購入必至のサウンドたちでした、、


この映画は若い方からちょうど80年代を通って来た方まで
幅広く楽しめる映画だと思うので、ぜひおすすめしますハート

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| works | 10:35 AM | comments (0) | trackback (x) |

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