ライアン マッギンレー Body loud!

Body loud
この場合のloudとは、どんな意味なのだろう?

そんな疑問を持ちながら、
やっと東京オペラシティアートギャラリーで開催されている
写真家・ライアンマッギンレーさんの個展へ。

オペラシティには一度も訪れたことがなく、
ましてや京王線に乗るのも初めてで東京に住んで長いはずが
最寄りの駅に着くのにすこし苦労してしまいました。

オフィスビルといった風情で、
一階にはたくさんの飲食店があり、
休憩もしやすかったです。
コンサートホールなども別の階にあるようで、
53?階あたりは展望レストランになっているそうです。


展示は2部屋分の少なめの点数でしたが、
タイトルと作品のみのシンプルな展示空間



はじめの部屋は1枚写真が多かったです。

色彩豊かな写真



解説などはなく、見て!聞いて!と言っているような写真たちです。



最後は壁一面の大きなポートレイトの集合体
ソファもあるのでゆっくり向き合うのもオススメです



自分なりにloudの意味が
わかったり、まだまだ見つからなかったり
今はこんな感じかな、と思ったり、
見る側に押し付けない余裕のある展示で
きっとこんな作品を撮る人は自分のやりたいことを、さっぱりと、
シンプルに追求しているのだろうと思ったりしました。


7月10日までやっていますので是非行かれて見てはいかがでしょうか?



(オペラシティアートギャラリーのミュージアムショップは
可愛いものばかり売っていたのでそちらも是非オススメです、、)

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