タタラ作り
先日、思い立って陶芸教室に行ってきました^^
場所は、なんと青山の骨董通り。
at Kiln(アットキルン)というお店で、1階にはショップとカフェとギャラリーがあり、2階のスタジオで陶芸が出来ます。

いろいろな種類の陶芸がある中で、ここで体験出来るのはタタラ作りというもの。

タタラ作りとは、タタラと呼ばれる平たい粘土の板を使用して作品を作り上げる技術のことです。ろくろでは作れない平たいお皿を作る事が出来るのと、初心者にも簡単に出来るのが魅力です。

まずは白土or黒土を選びます。

土の色で仕上がりの雰囲気が全然変わるのでここは慎重に。
(上が白土、下が黒土です)

次に作る器の形を6種類の中から選びます。
今回私は、白土×平らなプレートにしてみました。

早速教えてもらいながら、作り始めます。

まずは板状の土を刷毛でならして、それを円状に切り取ります。

そして、それを型に合わせ、布を丸めた様な物を使って叩きます。

薄さが均一になるように、土が硬くなるように、結構力が入ります^^

周りを綺麗に切り取って、ふちの薄さを想像しながら再度均一に叩いたらOK.

ここで器の底の部分に文字や絵を入れます。

この凹凸の部分に色が溜まって、焼き上がりにあじが出るそうです^^

底の部分が終わったら、ひっくり返して内側にも!
いろいろアイテムがあって悩みましたが、ここはシンプルにしてみました。

何かを作るって、ワクワクしますね。


更に同じお皿をもう一枚作ることが出来ます。2枚目は慣れたもので、スイスイ作れました!
思ったよりも簡単、そして面白い^^

2時間あっという間でした~
焼き上がりは1ヶ月後。。


出来ました^^

手ぶらで出来るので、気軽に楽しめてオススメです。興味のある方は是非!


| http://www.sylph01.com/blogs/012/index.php?e=42 |
| works | 07:43 PM | comments (0) | trackback (x) |

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