ファブリス・イベール 『たねを育てる展』
ファブリスイベールちらしワタリウム美術館に行ってきました。
フランスを代表するアーティスト、ファブリス・イベールの、
農業をモチーフにしたいろいろな作品の展示です。
2階は絵画と立体オブジェ。
3階は草原が作られており、風や草の匂いなど肌で感じられる空間が楽しめます。
4階は蜂やハエ、ミミズが飼育されていて虫達の生活振りを直で見る事ができます。
屋外には特設の畑が作られていました。
「たねとはアート作品が作られるための思想や行動のメタファー。」
というファブリス・イベールが、東京の真ん中のいろいろな場所で野菜を育て、
その周辺に小さなアートを置き、大きなメッセージを残しています。
農業とアートによる街への新たな提案に、
訪れる人や暮らす人に何か心に残るものをみせてくれていると思いました☆
作品は、野菜で作られたオブジェや、藁で作られたクマのかたちをした案山子など
ユーモアがあってかわいいです。身近で自然に触れられるアートとして楽しめました☆

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| works::review | 03:37 PM | comments (0) | trackback (0) |

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