ザハ・ハディト展に行って来ました!
東京オペラシティアートギャラリーにて開催中のザハ・ハディト展、新国立競技場デザインコンペで最優秀賞をとり何かとその建築デザインで話題になるまで良く知らなかったのですが、今回彼女の初期のドローイングから実際の設計をモチーフにしたダイナミックなインスタレーションで紹介されていました。彼女の建築物とにかくすごいです、個人的には垂直水平がしっかりとられた安定感のある物が好きなんですが彼女の場合は斜めや曲面などを多用した独特の作品で実際の建造はとても難しそうでした、きっと建材や工法にもこだわりがあり、10年以上建築が実現しなかったのも分かる様な気がしました。日本においても建築費の事などで修正案がでている話題の新国立競技場の立体模型もありましたが、とても未来的なデザインですね、現状5.5万人から8万人収容になる様で、陸上競技モード、ラグビーモード、サッカーモード、コンサートモードなど多彩に変化し2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピックにむけてどのような展開になるのか楽しみですね。完成したら是非行ってみたいと思いました。
吉田勝彦



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